- 総合病院との医療連携
精密検査や入院治療が必要と判断した患者様には、「紹介状」を出して総合病院へ紹介します。基幹病院での治療後、診療の引き継ぎを行い、再び当院で治療が受けられます。このシステムを「病診連携」といい、総合病院での診療の予約が行えるほか、総合病院に「紹介状」を提出していただきますと初診時、特定療養費*(約1,000-5,000円、医療機関による)が免除となります。また、検査や薬の重複を避けることもできます。 当院では各病院と連携し、患者さんの医療の向上に努めています。
| 連携病院 |
| 広島鉄道病院、広島大学病院、広島逓信病院など |
*特定療養費: 1994年の医療法改正により、医療施設はその規模や特質に応じて機能分担をすることが推進されています。「初期の診療は地域の医院・診療所で、高度・専門医療は200床以上の病院で」行うことを目的に施行された法の改正後、医師の紹介状なしに「200床以上の病院」を訪れる患者さんは「特定医療費」の対象となっています。
だだし以下の場合は特定療養費制度の対象から除外されます。
・緊急の場合(救急車での搬送など)
・生活保護法の医療扶助の対象となっている方
・特定の疾患や障害などで、各種の公費負担を受給されている方など
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